初めて大雪山に行ってきました。
ロープウェイを使って黒岳に登り、それから火口をぐるっと廻るお鉢回りコースでした。
大雪山系という言葉通り、見渡す限り山脈の海で圧巻されました。
お目当ての紅葉は8月に霜が降りた影響で例年よりあまりきれいではないとのことでしたが、
山肌はうっすら色づいていました。

一番きれいだと思ったのはウラシマツツジの鮮やかな赤紫です。
下の写真は、手前にウラシマツツジがあり、遠くに登山道が続いている景色ですが、
この景色を見た時に、「よーし頑張って歩くぞ!」という元気だけでなく、
普段の生活でも頑張っていこうと思える勇気をもらいました。

そんな登山の中で通りがかった沢沿いの景色です。
ウラシマツツジのじゅうたんの上にチングルマの綿毛がふわふわしています。

夏場はきれいなお花畑だろうなぁと想像できる秋の景色で、夏にもう一度来たいと思いました。
- 2008/09/17(水) 23:03:30|
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サンゴ草(別名アッケシソウ)の群落を見に、能取湖とサロマ湖に行ってきました。
「日本一の群落」と看板のある能取湖では湖面に赤色じゅうたんが広がっていました。

サンゴ草は近くで見ると、たしかにサンゴっぽいごつごつさ
あんまり美しくないと思いますが・・・

湖のいろいろな箇所に群落があって、ドライブしながら群落を見つけて立ち寄ることも。
そんな中で見つけた群落がこれ↓

夕暮れが近かったので陽の光もやわらかく、ぼわっと湖に溶け込むような美しい景色が見られました。
- 2008/09/17(水) 22:49:09|
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羅臼の森林にある大きなイタヤカエデの木は、
樹皮が苔や他の植物に覆われ、ツルが巻き付き、
それ自体が森のようです。

いったいどれくらいの年月をかけて作り上げられた姿なのかと
森に流れる悠久の時に思いを馳せてしまいます。
- 2008/09/14(日) 07:05:08|
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こちらにきて初めて風邪を引きました。
食欲がなくなって、普段もりもりご飯が食べられることのありがたさがわかりました。
ということで、私の楽しいご飯タイムを作ってくれる木の食器たちを紹介します。

お味噌汁用のお椀は、エゾマツで作られた明るめの木の椀です。
北見の近くの置戸というところのオケクラフトセンターのもので「四季の椀」シリーズの「春」という版です。
持ちやすい形と木目が気に入っています。
箸置きは木の葉をかたどったもので、それぞれ違った種類の木で作られていて、色合いやフォルムが気に入ってセットで買いました。
お客様が来たときに使っています。
食器は陶器のものが多いけど、木の食器も味があっていいものです。
- 2008/09/05(金) 21:16:23|
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